2015年12月15日火曜日

ヘルニアの腰の痛みは何回で痛みが良くなるのか?

ヘルニアの男性〜コンピュータ関連のお仕事

当時37歳の男性 ヘルニアでお困り
良くなるネットに来られた方にお聞きしました。

      (写真は説明してる様子です)


ーーー最初に年齢とご職業を教えてください。
37歳、コンピュータのソフトウエアの開発をやっています。

ーーー最初にこちらを、どちらで知ったのですか?
ホームページです。

ーーーホームページを見て、行ってみようと思った理由はなんですか?
そうですね。一応、メールで病状を送りまして、こういう病状が治りますか?という質問を送りまして。すると、治りますよ。というお返事をいただいたものですから。こちらへ通うことにしました。
ーーーどんな病状だったんですか?
2週間くらい、

・・・・こんな感じで続く、
インタビューを患者さん了解のもと収録して当サイトで出していたことがあります。10年以上前の出来事です。

この方は肝臓ガンでした。ガンで痛くなっていたわけではありませんでした。結果的にこの方の腰の痛みは解消されました。来られた時は仰向けになれない。横向きにもなれない。椅子に腰掛けるのがやっとでした。しかも椅子に腰掛けて腰が激痛状態でほとんど睡眠が取れない状態でした。

当時も神の手(ゴットハンド)って患者さんに言われてましたが、他の治療院どこよりも早く良くなってました。

ちなみに過去の治療診断での治療回数
第1週は2日置きに、3回。第2週は3日置きに、2回。第3週で4日置き。1.5回。第4週で週一で。一ヶ月間かかりました。

今の治療なら、予見できることは、

およそ3日で動けるようになるでしょう。睡眠もすぐ取れる状態になり仰向けになれるようになれるようにできると予見できます。


バックトゥザフューチャーで過去の自分に戻って治療したら症例を振りかえりすると、今は過去の自分と照らし合せしても、今の私の治療手法と診断する目は的確です。ピンポイントに症状を改善する段階や治る過程がみえます。


治療費は10年前も6000円です。激症の方の治療期間も一ヶ月もかかったですが、今の治療技術だと一週間以内に治ります。格段に早くなってます。


いまの療する室内環境も格段に良くなっていて、出張教室で使う治療マットが持ち運びできるようになっているのです。下記の動画(出先で体験会の様子の一部)で寝たときの感想コメントでもあるように、これが大変良いのです。






https://youtu.be/Ir2w4g4BfQA



10年前の治療と比較して、今は格段に早く良くなる、良くなる治療にレベルアップし続けています。日々研鑽して邁進しております。

感謝。



2015年12月6日日曜日

カラダ良くなる体験会12月13日(日曜)午後1時より行います。


カラダ良くなる体験会12月13日 日曜日
同時開催:体験会の参加中に〜カフェタイム〜
市川ゆうじ(日本住宅品質検査センターの主任点検員)さんの住宅風水、間取りの家相、建築神事の話が聴けるよ〜相談もできます。お子さん連れ歓迎です。


日時 平成27年12月13日 日曜日 13:00~17:00
場所 えねい建設 瀬奈モデルハウス
   静岡市葵区瀬名川2丁目4-20 電話054-297-3107

参加申し込み 良くなるネット電話 054-257-7697
交通機関 しずおかジャストライン 瀬名川西バス停 徒歩30秒
駐車場 モデルハウス前に3台 当日臨時駐車場あります。
参加費 無料





2015年10月24日土曜日

子供も大人も!姿勢と痛みが良くなる講座11月7日午後と11月22日午前に開催します

 平成27年度個店塾開催します
個店塾とは、ふじのくに魅力ある個店の登録店による受講料が無料の講座です。店主が塾長になり開催する少人数制の塾です。
毎回ご好評いただいている講座です。
写真は過去に開催した様子です。あっと言う間に姿勢が変わり、体が楽になる体験をして頂きました。
日程
11月7日(土)14:00~15:00 定員6名
11月22日(日)10:00~11:00 定員6名

場所
良くなるネット
静岡市駿河区東新田1丁目3−30

内容
揉まない、ぎゅーぎゅーしない、痛くない施術、その場で変化が現れる理解ができるワンポイントレンスン付き講座です。

定員・条件
開催日各6名の募集
参加対象年齢9歳〜90歳


持ち物
タオル、靴下をお持ちになり、動きやすい服装でお越しください。

申し込み連絡先
電話  0542577697



2015年1月20日火曜日

忘れ物の第1位は杖ですね。


わたしどもの ところに、脚を引きずったり腰を屈めて来られて、良くなるの治療が終わった帰りは、杖を持って来たことも忘れる方がおります。一度や二度でなく、ひとりや二人でもありません。治療の後かなりの方が忘れます。
 次回持ち帰ってもらうのですが、この杖はもう必要なさそーですね。

2014年9月5日金曜日

脳内出血の後遺症で左腕左脚のマヒ

8年前に、脳内出血をして左側のマヒがある60代の男性が治療にこられました。


50歳中頃に脳内出血で倒れて左腕と左脚と左足首に後遺症が残って8年になる方が来られてます。

手のひらは指を折り曲げてグーに近い状態でチカラの抜き方がわからないという感覚だそうです。

 平らな椅子に腰掛ける状態でいると、左脚を折り曲げている状態でいると膝が外側に向いてしまい両膝を揃えることができません。

座っている状態で両腕を挙上する動作を試みると、左腕は肩より上に挙りません。

足首は固定用具をしないと、つまずく恐さがあり歩行に装着しているそうです。

このような状態ですが、力が入っていると言う事は筋肉と神経系統は生きているのです。ですので筋肉が動作に応じて伸ばせる状態に戻せるようにすることは可能です。

心筋梗塞の後遺症や脳梗塞での後遺症で、同じ様な状態で手首が身体の内側に曲がり筋肉が縮み込み伸ばせない状態の方を治療してきております。

良くなるネットで治療と日常のケアの方法を知ることで、指が伸ばせて、肘が伸ばせて、肩より上に腕を上げる事ができるようになれます。

歩行も、クセのある歩き方より正常な動きになれます。

無理に力を入れたやり方や動作はオススメできません。

後遺症を早く解決する術を知って頂きたいところです。




2014年6月17日火曜日

ヨクナルメソッドは複合的使い方に適しておりません。

わたしのしている治療の仕事は、始めたとき(1997年)からダブルスタンダード(教義が二つ)が許されません。ヨクナルメソッドは複合的使い方に適しておりません。

大きな理由は、診て触り微妙な筋肉の動きを読み取りながらの診断が大きく乱れるからです。常日頃から重症者を診る事が多いので、痛みが強い方を治療するとき、クセは禁物です。

これは開業コースだからとか、ご家族で使いたいとか、 関係はありません。わたしどもの手法療法は診断を行い治療手法を行うので日頃からクセは禁物です。ヨクナルメソッドは基本、症状別にあてがう対症療法ではありません。

他の手法や療法を股がって、あっちのやり方こっちのやり方と日夜行っていると、極度に痛みを伴った重症者が現れたときに自分本人が対応できないからです。

対応できない?とはなにか!
それは頭で理解していても身体が動かないのです。
指先のチカラ加減や微妙な動きを察する感覚が必要なのに、過敏な症状を持つ重症者に適さない動きを与えたりするのです。 場合によっては大変危険なことが起きるかも知れないのです。


1997年に自然形体活生法の創始者である山田洋先生に師事して当時清水市に治療所を設けて、9:00~20:00まで営業時間に毎日17〜18、9人は治療をしておりました。月に一度は一泊二日でホテルに泊まり込み、ほぼ缶詰状態で手法の研修と練習と講義浸けで修得の日々を過ごしていました。

2005年より修得(ほぼ修行です)してた療法を、ひとに教えるプロジェクトを起しました。全国より習得を考える方が来られておりました。既になんらかの手法や療法を習っていた方、これから開業を考えている方にも教えておりました。

その中には、鍼灸師やマッサージ師、柔道整復師、そしてリンパやアロマ系のマッサージ カイロプラクティック、○○整体などひとの身体に触れる仕事をされている仕事を自営業でやられていたり、雇われていたりする方々へ教えておりました。

まったく初めて覚える方は、すなりスムーズに習得(習い事に近い)します。ですが、他の療法を長くされていた方は手加減が既に身体に染み付いているので、微妙なタッチが出来ません。なんど教えても脳はわかっても指先や身体が動かないのです。わたしらが教える内容を習得する上で、独特なクセが抜けるのに長い方ですと一年以上必要とした人もいたようです。

 いろいろ変化を遂げた形ではあります、姿美セラピー、インナーストレッチ、を講習形式で習得してもらう上で、指導方法や使い方は独特な方法となっております。

しかし基本的教義内容ゆずっておりません。
 ダメなものはダメです。

かなり以前(9年前)より、講義で話をしたり実習で事例を出して説明したことがあります。複合したり、併用したり、違う考えで行うと治るものも治らないのですよ。

個人開業で自営業を選択し仕事をする場合、1本柱が立つまで他は無しです。どれか1本やり抜くことです。

また、なんでFCにしないのか。これはまた別の機会にしたいとおもいます。

2014年4月15日火曜日

腰痛で起き上がれない方〜10年前に脊髄にボルトを埋め込んでいたレントゲン写真


痛くない療法のヨクナルメソッドです。

 70代のご年配、
朝起きあがったり椅子に腰掛けていて立ち上がったりすると、腰がひびくように痛い!という〜辛い状態で、治療に来られました。(なんと腰の部分のレントゲン写真をお持ちになって来所。)
この方いま最大の楽しみは土いじりだそうです。
お持ちになったレントゲンを見ますと、背面から椎体にボルトが通して腰椎6番7番が金具で固定されている様子がわかりますね。
 この方は前屈がし難い様子で、当時の主治医より走る事や飛んだり跳ねたりは避けるように言われていたそうです。
さて、腰がひびくように痛い痛み。
この痛みを解決するために、まず行うことがあります。身体的に静止で歪みをみる事は当然なのですが。身体の各部位を少し動かす状態で身体の動きの方向、可動範囲、伸張範囲の診断をします。
診断により、身体的歪みによる影響を捉え、どの程度、身体のどこに負荷をかけているのか、治療しながら痛みを解決していきます。
治療には、ひっぱったり、急激な動きを与えたりすることはしません。
人間本来の正しい体幹の位置というものがありますので、不自然な動きのある筋肉など呼吸をみながら細かに体の各部位を動かします。
緊張状態にある痛みのある筋肉や神経を圧迫も、正しい伸縮伸張する動きにする手法を行い、痛みを解消していきます。
特に激痛の方の場合は、そっと触れるだけで解消します。受けた方の感想の多くは、何をされたのか気づかないうちに、痛みが消えていたりします。
みなさん、声を揃えて言う言葉があります。それは「不思議〜」と。
不思議な声を多く頂く、痛くない療法を受けた方の多くは、施術中に寝てしまいますので、気がついた頃には体が良くなっています。眠くなっても我慢する必要はありません。ゆっくり寝ていてください。痛みのない気持ちいい時間をどーぞ。

参考までに、
過去に、アメリカ退役軍人の方で同じような腰にボルトが入っている方の治療をしたことがあります。そのアメリカ人は本国でもカイロプラクティックやマッサージの類いは避けるようにドクターより指示を受けていたそうです。タイ式マッサージなどもダメ。
そのアメリカ人は、わたしのところのは今まで受けたことの無い、すばらしい!と言ってました。 (通訳は日本人の奥様)
1998年に開業して、いま思うのです。開業当初と比べて所見能力は相当能力は高いのは当然であります。しかしここ5年前と比較して治療に対する診断方法は飛躍的に向上していると実感しております。これはわたしども治療所内の環境整備(特別住環境施工済み)や医療機器(取扱許可済み)のおかげでもあります。